自己理解、仕事理解


ここでは、キャリア・プランのための準備として、各タブの情報について、適宜、参照して、キャリア・プランニングに役立ててください。

自分を理解する

自己理解とは、これまでの経験を振り返り、客観的に自分を見つめなおしてみることです。自己理解のためには、職業経験の棚卸し等も必要になってきますが、まずは、自分自身を振り返ってみましょう。

自己理解が不十分ではないか等迷ったらキャリアコンサルティングを受けてみましょう。

ある程度自己理解ができたと思ったら、職業経験を振り返ってみましょう。

職業スキルチェック

自分の職業スキル等について考えてみましょう。

ここでいう「職業スキル」とは、職業に直結する「職業特殊スキル」だけでなく、コミュニケーション能力、いわゆる読み書きそろばんといったような、就労全般に普遍的に求められる基礎的な能力等も含めたスキルを想定しています。

スキルチェックをする場合は以下のボタンをクリックしてください。

自らの職業能力を自己評価してみる

職業能力評価基準とは、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果に繋がる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したものです。

これまでに従事してきた職務、現在従事している職務について、職業能力評価基準が整理された職業能力評価シートをみながら、標準的に整理されたその職務を遂行するために必要な能力について、自らの職業能力を自己評価してみましょう。

職業能力評価シートを確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

職業経験を振り返る

ここでは、これまでの職業経験を振り返ってみます。職務経歴シート(様式2)を用意しましょう。

以下の情報を参考にしながら、「職務の内容」欄には、単に担当していた職務を記入するだけでなく、組織の中での位置づけや実績などできるだけ具体的に記入し、その上で「職務の中で学んだこと、得られた知識・技能、果たした役割、貢献したこと」欄を記入しましょう。

なお、正社員経歴だけでなく、アルバイト歴などについても、今後のキャリア・プランの中で必要であると考える経歴については記入しておきましょう。

何を記入したらいいのか等迷ったらキャリアコンサルティングを受けてみましょう。

職務経歴シートが完成したと思ったら、免許・資格の整理に進みましょう。

過去に従事した職業を産業全体から俯瞰してみる

キャリアマップとは、仕事をする上で企業から期待される責任・役割の範囲と難易度を4段階に分けて整理した職業能力評価基準に基づき、業種ごとに、その代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したものです。

これまでに従事してきた職務について、キャリアマップをみながら、業界全体を構成する様々な職種の中でどのような役割を果たすべき位置づけであるのか、企業から期待される責任・役割はどの程度のものであるのか等標準的に整理されたものと比較して、自らの組織の中での位置づけや果たした役割などを改めて考えてみましょう。

キャリアマップを確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

過去に従事した職務を職業能力評価基準に照らしてみる

職業能力評価基準とは、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果に繋がる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したものです。

これまでに従事してきた職務について、職業能力評価基準が整理された職業能力評価シートをみながら、標準的に整理されたその職務を遂行するために必要な能力とその基準等と比較して、自らの実績や貢献したことなどを改めて考えてみましょう。

職業能力評価シートを確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

過去に従事した職務について職業解説をみてみる

厚生労働省(公共職業安定所)では、様々な職業について、どのような職業か、その職業に就くためにはどのような経路があるか、求められる能力にはどの様なものがあるか等をまとめた職業解説を作成しています。

これまでに従事してきた職務について、公的にまとめられた職業解説と比較して考えてみたり、職務経歴シートを記入する際の表現ぶりなどを参考にすることができます。

職業分類・職業解説を確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

免許・資格を整理する

ここでは、これまでに取得した免許・資格を整理してみます。職業能力証明(免許・資格)シート(様式3-1)を用意しましょう。

「免許・資格の内容等」欄には、必要に応じて、免許・資格付与の基準・目安等も記入してください。その際、記入しようとする免許・資格付与の基準・目安等が不明確だったり、表現ぶり等に疑義がある場合には、以下の情報を参考にしながら記入しましょう。

どのように記入したらいいのか等迷ったらキャリアコンサルティングを受けてみましょう。

職業能力証明(免許・資格)シートが完成したと思ったら、学習歴・訓練歴を振り返ってみましょう。

資格・資格等を確認してみる

職業紹介の場面で必要な免許・資格が網羅されています。リンク先で免許・資格の名称を特定したら、検索エンジン等を使って、その免許・資格等の付与の基準・目安等を確認してみましょう。

その他、国の行政機関が所管している免許・資格等をまとめているサイトです。必要に応じて、参考にしてください。

学習歴・訓練歴を振り返る

ここでは、中学校以降の学校や訓練機関で学習してきたことを振り返ってみます。職業能力証明(学習歴・訓練歴)シート(様式3-2)を用意しましょう。

必要に応じて、以下の情報を参考にしながら記入しましょう。

どのように記入したらいいのか等迷ったらキャリアコンサルティングを受けてみましょう。

職業能力証明(学習歴・訓練歴)シートが完成したと思ったら、仕事の理解に進みましょう。

全国学校便覧

全国の高等学校のほか、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の便覧です。大学等については学部、学科名も掲載しています。これまでの学習歴、訓練歴を振り返る際に、必要に応じて参考にしてください。

学校便覧を調べる場合は以下を参照してください。

仕事を理解する

ここでは、仕事に関する理解を深めます。

以下の情報を参考にしながら、仕事全般に関する理解を深めてみましょう。

どのように考えを深めていったらいいのか等迷ったらキャリアコンサルティングを受けてみましょう。

ある程度、仕事全般に関する理解が深まったと思ったら、キャリア・プランの作成に進みましょう。

>>キャリア・プランの作成

職業解説をみる

厚生労働省(公共職業安定所)では、様々な職業について、どのような職業か、その職業に就くためにはどのような経路があるか、求められる能力にはどのようなものがあるか等をまとめた職業解説を作成しています。

どのような職業に興味があるか、興味がある職業に就くためにはどのような能力が必要か、どのような経路をたどる必要があるかなど整理してみましょう。

職業分類・職業解説を確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

産業全体から様々な職業をみる

キャリアマップとは、仕事をする上で企業から期待される責任・役割の範囲と難易度を4段階に分けて整理した職業能力評価基準に基づき、業種ごとに、その代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したものです。

興味がある職業について、キャリアマップをみながら、業界全体を構成する様々な職種の中でどのような役割を果たすべき位置づけであるのか、企業から期待される責任・役割はどの程度のものであるのか等標準的に整理されたものをみて考えてみましょう。

キャリアマップを確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

様々な職業について、必要とされる能力等を理解する

職業能力評価基準とは、仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果に繋がる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したものです。

興味がある職業について、職業能力評価基準が整理された職業能力評価シートをみながら、標準的に整理されたその職務を遂行するために必要な能力とその基準等をみて考えてみましょう。

職業能力評価シートを確認したい場合は以下のボタンをクリックしてください。

労働関係の統計をみる

この下に、労働分野における様々な統計調査を掲載しています。仕事(職業、職務、働き方)について、様々な観点から考えてみましょう。

雇用一般動向

毎月勤労統計調査は、雇用、給与及び労働時間について、全国調査にあってはその全国的な変動を毎月明らかにすることを、地方調査にあってはその都道府県別の変動を毎月明らかにすることを目的とした調査です。

雇用動向調査は、主要産業における入職、離職と未充足求人の状況並びに入職者、離職者について個人別に属性、入職、離職に関する事情等を調査し、雇用労働力の産業、規模、職業及び地域間の移動の実態を明らかにすることを目的とした調査です。

雇用構造

雇用の構造に関する実態調査(就業形態の多様化に関する総合実態調査)は、正社員及び正社員以外の労働者のそれぞれの就業形態について、事業所側、労働者側の双方から意識的な面を含めて把握することで、多様な就業形態に関する諸問題に的確に対応した雇用政策の推進等に資することを目的とした調査です。

職業紹介

一般職業紹介状況(職業安定業務統計)は、公共職業安定所における求人、求職、就職の状況(新規学卒者を除く)を取りまとめ、求人倍率等の指標を作成することを目的とした調査です。

各地域における求人、求職、就職に関する状況をまとめています。

賃金全般

賃金構造基本統計調査は、主要産業に雇用される労働者について、その賃金の実態を労働者の雇用形態、就業形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、経験年数別等に明らかにすることを目的とした調査です。

能力開発

能力開発基本調査は、我が国の企業、事業所及び労働者の能力開発の実態を正社員・正社員以外別に明らかにし、職業能力開発行政に資することを目的とした調査です。

その他の労働統計

そのほかにも、雇用の構造に関する実態調査や(雇用形態、若年者等)、障害者雇用、派遣労働、外国人雇用など、労働関係の統計は数多くあります。